Hatena blog markdown
はてなブログのMarkdownモードで記事を書く際の記法ルールとベストプラクティス。本文の見出しはh2から始め、はてな独自の記法(目次、フォトライフ、TeX数式など)を正しく使用する。From its SKILL.md
npx -y skills add redamoon/skills --skill hatena-blog-markdownAssembled from the repository path, not quoted from the project. Check it against their README if it does not work.
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What its file declares
Copied from the file, not written here
The file declares its own license as MIT. That is the author’s claim about this one file, and it is not the same thing as the license GitHub reports for the repository, which is listed with the other numbers below.
SKILL.md
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はてなブログ Markdown 記法スキル
When to Use
- はてなブログ(Markdownモード)の記事を執筆・編集する際
- はてなブログ向け記事の見出し・目次・独自記法を整える際
- はてなブログのMarkdown記法に合っているか確認・修正するとき
Instructions
編集モードの確認
- はてなブログには「見たままモード」「はてな記法モード」「Markdownモード」「HTMLモード(有料プランのみ)」があります
- Markdown記法を使用する場合は Markdownモード を選択してください
- 一度選んだ編集モードは、途中で変更すると内容が失われる可能性があるため、投稿前に必ず確認してください
見出しのルール(重要)
推奨される見出しレベル
はてなブログでは、記事タイトルがh1として扱われるため、本文中の見出しは以下のレベルを使用してください:
##(h2): セクションの大きな区切り(大見出し)###(h3): セクション内の中程度の区分(中見出し)####(h4): 細かな項目、補足など(小見出し)
見出しの使用ルール
- h1(
#)は使用しない: 記事タイトルがh1として扱われるため、本文ではh2から始める - h6(
######)は避ける: CSSでの表示調整が必要になる可能性があるため、一般的には使用しない - 階層構造を守る: h2 → h3 → h4 の順番を守り、h2の後にh4を直接使うなど、階層を飛ばさない
- 目次生成:
[:contents]を記事冒頭に入れると、h2~h4の見出しから自動的に目次が生成される
見出しの例
## セクション1(大見出し)
### サブセクション1.1(中見出し)
#### 詳細1.1.1(小見出し)
基本的なMarkdown記法
段落と改行
- 段落: 空行で区切る(
<p>タグで囲まれる) - 改行: 行末に半角空白を2つ+改行 または
<br/>タグを使用
これは段落1です。
これは段落2です。
これは同じ段落内の改行です。
強調と太字
- イタリック:
*強調*または_強調_ - 太字:
**太字**または__太字__
これは*強調*です。これは**太字**です。
リスト
- 箇条書き:
- 項目、* 項目、+ 項目のいずれかを使用 - 番号付きリスト:
1. 項目 - 入れ子: 空白でインデントして表現
- 項目1
- 項目2
- サブ項目2.1
- サブ項目2.2
- 項目3
1. 番号付き項目1
2. 番号付き項目2
コードブロック
- インラインコード:
`コード` - コードブロック: バッククォート3つで囲む、または行頭4スペース
これは `インラインコード` です。
```python
def hello():
print("Hello, World!")
#### テーブル
```markdown
| 列1 | 列2 | 列3 |
|-----|-----|-----|
| データ1 | データ2 | データ3 |
| データ4 | データ5 | データ6 |
引用
> これは引用文です。
>
> 複数行の引用も可能です。
水平線
---
***
___
はてなブログ独自の記法
目次記法
記事冒頭に [:contents] を記述すると、h2~h4の見出しから自動的に目次が生成されます。
[:contents]
## セクション1
...
自動リンク記法
- URLは自動的にリンクになります:
http://example.com - ブログカード表示:
[http://example.com:タイトル]
https://example.com
[http://example.com:サンプルサイト]
Wikipedia/Google検索リンク
[wikipedia:キーワード]
[google:検索キーワード]
見出しへの内部リンク
見出しには自動的にid属性が付与されるため、以下のようにリンクできます:
[このリンク](#見出し名)
フォトライフ記法(画像挿入)
[f:id:はてなID:画像番号:オプション]
例:
[f:id:hatenablog:20170217161727j:plain]
[f:id:hatenablog:20170217161727j:plain:title=パンダ:alt=アドベンチャーワールドで見たパンダ]
オプション:
plain: 通常の画像表示title=タイトル: ツールチップ表示alt=代替テキスト: 画像が表示できないときの代替テキスト
TeX数式記法
[tex: 数式]
インライン: [tex: E = mc^2]
ブロック:
[tex:
E = mc^2
]
注意: Markdownの中でアンダースコア _ やキャレット ^ などを使う場合は、エスケープ(\_、\^)が必要です。
注意事項とベストプラクティス
1. 見出しの階層構造
- h2 → h3 → h4 の順番を守る
- 階層を飛ばさない(h2の後にh4を直接使わない)
- h1、h5、h6は使用しない
2. 記号のエスケープ
- 数式やコード内でMarkdownの記号(
_、^、*など)を使う場合は、エスケープが必要 - 例:
\_、\^、\*
3. 改行と段落
- 段落ごとに空行を入れる
- 同じ段落内で改行する場合は、行末に半角空白2つ+改行 または
<br/>を使用
4. 画像のアクセシビリティ
- フォトライフ記法を使用する際は、
alt=オプションで代替テキストを必ず設定する - SEOとアクセシビリティの観点から重要
5. 目次の配置
[:contents]は記事の冒頭(最初の見出しの前)に配置する- 目次はh3~h5の見出しから自動生成される
6. リンクの使い方
- 外部リンクは自動リンク記法を使用
- 見出しへの内部リンクは
[テキスト](#見出し名)の形式を使用
チェックリスト
記事を投稿する前に、以下を確認してください:
- 見出しはh2(
##)から始まっているか - 見出しの階層構造が正しいか(h2 → h3 → h4の順)
- h1、h5、h6を使用していないか
- 目次記法
[:contents]が記事冒頭にあるか(必要に応じて) - 画像に
alt=オプションが設定されているか - 数式内の記号が適切にエスケープされているか
- 段落ごとに空行が入っているか
- コードブロックの言語指定が適切か
テンプレート例
[:contents]
## はじめに
この記事では、はてなブログのMarkdown記法について説明します。
## 基本的な使い方
### 見出しの使い方
見出しはh2から始めます。
#### 詳細な説明
h4は細かな項目に使用します。
## まとめ
以上がはてなブログのMarkdown記法の基本です。
What ships with it
Read from the repository
Just SKILL.md. No reference files, no scripts.