agentsclimarketplace

Melsec iqr device specifications

Skill mokouliszt/iqr-device-skill/skills/melsec-iqr-device-specifications

MELSEC iQ-Rシリーズの各デバイス(X/Y/M/D/T/C/SM/SD/Jn\X/Un\G/Z/LZ/R/ZR/RD/P/I/SA\X等すべて)の詳細仕様—記号、種別、デフォルト点数、最大使用範囲、設定単位、表記基数、用途・特徴、注意事項、バックアップ/リストア可否、トラッキング転送可否—を提供する。ユーザが特定のデバイス記号(例「Dデバイスの最大点数は?」「SM400の用途は?」「ロングタイマの計測範囲は?」「Un\Gの指定方法」)について質問した場合や、デバイス間の比較・選定の根拠となる定量的スペックが必要な場合は必ずこのSkillを参照すること。デバイスの分類体系・共通概念は姉妹Skill `melsec-iqr-device-overview` を参照。From its SKILL.md

Install
npx -y skills add mokouliszt/iqr-device-skill --skill melsec-iqr-device-specifications

Assembled from the repository path, not quoted from the project. Check it against their README if it does not work.

One thing to look at

  • 0 stars0 stars. Stars are a popularity signal and not a quality one, but at this level it is likely that nobody has read this closely except its author, and you would be relying on your own review.

SKILL.md

9.9 KB, ~3.9k tokens by cl100k_base, as published. Nobody here has run it

MELSEC iQ-R デバイス詳細仕様

このSkillは、iQ-Rシリーズの各デバイスについて個別の数値スペックと固有の動作仕様を提供する。デバイスの大分類や共通概念(ラッチ・インデックス修飾・グローバル/ローカル等)を聞かれた場合は melsec-iqr-device-overview Skill を先に参照すること。

使い方

ユーザの質問からデバイス記号またはカテゴリを特定し、該当する reference ファイルを view ツールで開いて詳細を読み取る。referenceファイルには各デバイスについて統一フォーマットで仕様を記載してある。

デバイス一覧(インデックス)

iQ-R全デバイスを記号順にまとめた早見表。詳細は対応する reference ファイルを参照。

分類記号デバイス名種別デフォルト点数表記詳細参照先
ユーザX入力ビット12K点(R00/01/02は8K点)16進references/user-devices.md
ユーザY出力ビット12K点(R00/01/02は8K点)16進
ユーザM内部リレービット12K点(R00/01/02は8K点)10進
ユーザLラッチリレービット8K点10進
ユーザBリンクリレービット8K点16進
ユーザFアナンシェータビット2K点10進
ユーザSBリンク特殊リレービット2K点16進
ユーザVエッジリレービット2K点10進
ユーザSステップリレービット0点10進
ユーザTタイマビット/ワード1K点(R00/01/02は2K点)10進
ユーザST積算タイマビット/ワード0点10進
ユーザLTロングタイマビット/ダブルワード1K点(R00/01/02は0点)10進
ユーザLSTロング積算タイマビット/ダブルワード0点10進
ユーザCカウンタビット/ワード512点(R00/01/02は1K点)10進
ユーザLCロングカウンタビット/ダブルワード512点(R00/01/02は0点)10進
ユーザDデータレジスタワード18K点(R00/01/02は12K点)10進
ユーザWリンクレジスタワード8K点16進
ユーザSWリンク特殊レジスタワード2K点16進
システムFXファンクション入力ビット16点16進references/system-devices.md
システムFYファンクション出力ビット16点16進
システムFDファンクションレジスタワード5点×4ワード10進
システムSM特殊リレービット4K点10進
システムSD特殊レジスタワード4K点10進
リンクダイレクトJn\Xリンク入力ビット最大160K点16進references/link-direct-devices.md
リンクダイレクトJn\Yリンク出力ビット最大160K点16進
リンクダイレクトJn\Bリンクリレービット最大640K点16進
リンクダイレクトJn\SBリンク特殊リレービット最大5120点16進
リンクダイレクトJn\Wリンクレジスタワード最大2560K点16進
リンクダイレクトJn\SWリンク特殊レジスタワード最大5120点16進
ユニットアクセスUn\Gバッファメモリワード最大268435456点10進references/unit-access-devices.md
CPUバッファU3En\GCPUバッファメモリワード最大268435456点10進
CPUバッファU3En\HG定周期通信エリアワード最大12288点10進
インデックスZインデックスレジスタワード20点10進references/index-and-file-registers.md
インデックスLZロングインデックスレジスタダブルワード2点10進
ファイルレジスタR/ZRファイルレジスタワード0点10進
リフレッシュRDリフレッシュデータレジスタワード512K点10進
その他Nネスティング-15点10進references/pointers-and-others.md
その他Pポインタ-8192点(R120系は16384点)10進
その他I割込みポインタ-1024点10進
その他JネットワークNo.指定--10進
その他UI/O No.指定--16進
その他BLSFCブロックデバイス-320点(R00/01/02は128点)10進
その他TRSFC移行デバイス-0点10進
安全SA\X〜SA\W, SA\SM, SA\SD安全各種各種(記号別)各種references/safety-devices.md

referenceファイルの選び方

質問された記号から、以下のフローで参照先を決定する:

  1. SA\ で始まるsafety-devices.md(SIL2プロセスCPU/安全CPU専用)
  2. Jn\ で始まるlink-direct-devices.md
  3. Un\ または U3En\ で始まるunit-access-devices.md
  4. Z, LZ, R, ZR, RDindex-and-file-registers.md
  5. P, I, N, J(単独), U(単独), BL, TRpointers-and-others.md
  6. FX, FY, FD, SM, SD(およびSM/SDの番号別意味の話) → system-devices.md
  7. それ以外のユーザデバイス (X, Y, M, L, B, F, SB, V, S, T, ST, LT, LST, C, LC, D, W, SW) → user-devices.md

referenceファイルは独立した完結ドキュメントとして書かれているので、関連デバイス(例: タイマ全種類)を一度に確認したい場合はそのファイルだけを開けばよい。

各referenceファイルに記載される情報

統一フォーマット:

### デバイス名(記号)

- **種別**: ビット / ワード / ダブルワード / ビット&ワード等
- **記号**: X
- **デフォルト点数**: 12K点 (R00/R01/R02CPU は 8K点)
- **最大使用範囲**: X0〜X2FFF
- **設定単位**: -(変更不可)
- **表記**: 16進数
- **用途**: ...
- **動作**: ...
- **注意事項**: ...
- **バックアップ/リストア**: 可 / 不可
- **トラッキング転送**: グローバル可・ローカル対象外 等

デフォルト点数の機種差まとめ

referenceファイルでは個別に注記してあるが、横断的に見たいときの早見:

R00CPU/R01CPU/R02CPU(小規模機)でデフォルトが他機種と異なる:

  • X, Y, M = 8K点
  • T = 2K点
  • LT, LC = 0点
  • C = 1K点
  • D = 12K点
  • BL = 128点

R120CPU/R120ENCPU:

  • ポインタ P = 16384点(他機種は8192点)

R120CPUに拡張SRAMカセット(NZ2MC-16MBS)装着時:

  • M最大161882111点、D最大10117631点 等、点数上限が大幅拡張

ユーザ側でセットする特殊リレー(SM)・特殊レジスタ(SD)について

SM/SDは数千点ある。referenceファイル system-devices.md にはカテゴリ別の代表番号を掲載してある。完全な番号一覧が必要な場合は MELSEC iQ-R CPUユニットユーザーズマニュアル(応用編) 付4 特殊リレー一覧 / 付5 特殊レジスタ一覧 を参照するようユーザに案内すること。

システム側でセットするSM/SDをユーザがプログラムやデバイステストで書き換えるとシステムダウンや通信不能になる」という重要な注意点は必ず添える。

デバイス点数の最大範囲(パラメータで拡張時)

Mや D など多くのユーザデバイスは「使用範囲の上限」がデフォルトをはるかに超える設定が可能。referenceファイル参照のうえ、設定の際は各エリア合計がデバイスエリア容量を超えないことをユーザに確認させる:

デバイス使用範囲設定単位
MM0〜M16188211164点
BB0〜B9A61FFF64点
FF0〜F3276764点
VV0〜V3276764点
SS0〜S163831024点
TT0〜T899343932点
STST0〜ST899343932点
LTLT0〜LT25294071点
LSTLST0〜LST25294071点
CC0〜C899343932点
LCLC0〜LC476121532点
DD0〜D101176314点
WW0〜W9A61FF4点
SWSW0〜SW9A61FF4点
LL0〜L3276764点

※上記は R120CPU + 拡張SRAMカセット(16Mバイト)装着時の最大点数。CPU機種・カセット種別により実際の上限は変わる。

参考資料

  • MELSEC iQ-R CPUユニットユーザーズマニュアル 第27章 デバイス
  • MELSEC iQ-R CPUユニットユーザーズマニュアル(応用編) 第22章 デバイス、第39章 安全デバイス/ラベルと定数
  • MELSEC iQ-R CPUユニットユーザーズマニュアル(応用編) 付4・付5・付6・付7 特殊リレー/レジスタ一覧

What ships with it: 7 files

67.7 KB alongside SKILL.md

Keep looking

Skills are one crate of 326,506. Ordering is by how many stacks a row turns up in, so the top of any crate is what has actually been picked rather than what has the most stars.