Phase3
Skill kuro0107/madamisu-skills/plugins/madamisu/skills/phase3
madamiu-skills / マダミス創作支援 Claude Code スキル
npx -y skills add kuro0107/madamisu-skills --skill phase3Assembled from the repository path, not quoted from the project. Check it against their README if it does not work.
One thing to look at
- 0 stars0 stars. Stars are a popularity signal and not a quality one, but at this level it is likely that nobody has read this closely except its author, and you would be relying on your own review.
What its author says it does
Copied from the file, not written here
【内部用・自動起動禁止】親skillからの呼び出し専用。ユーザーが明示的に /madamisu:phase3 と入力した場合のみ単独起動可。それ以外では絶対に呼び出さない。マダミス生成のPhase 3(タイムスケジュール構築)を実行し、分単位の行動表を作成する。
SKILL.md
17.1 KB, as published. Nobody here has run it
以下の手順でマダミスの Phase 3: タイムスケジュール構築 を実行してください。
引数の解析
$ARGUMENTS から以下を取得してください。
- 第1引数:
SOURCE(元資料のパス。フォルダまたはファイル) --base <path>オプション:BASE(ベースとなるバージョンのフォルダパス。必須推奨)--loops Nオプション:MAX_LOOPS(最大ループ回数。省略時デフォルト: 3)--from-masterオプション:FROM_MASTER(指定時 true。scenario 経由時に付与される。省略時 false =単体実行)
元資料とベースバージョンの読み込み
Readツールで以下を読み込んでください:
SOURCEがフォルダの場合: フォルダ内の全.mdファイルSOURCEがファイルの場合: そのファイル
BASE が指定されている場合: BASE フォルダの全ファイルをReadツールで読み込み BASE_CONTENT として記憶してください。
BASE が指定されていない場合: output/ フォルダ内の最新 v{N} を探して BASE とし、そのファイルを読み込んでください。
制作方針と品質閾値の読み込み
output/_config.md が存在する場合は Readツールで読み込み、以下を記憶してください:
CONFIG_CONTENT: ファイル全体の内容(「品質閾値」セクション除く制作方針部分)THRESHOLD_GAME: 品質閾値セクションの「ゲーム性スコア閾値」(デフォルト: 6)THRESHOLD_WORLD: 「世界観スコア閾値」(デフォルト: 6)THRESHOLD_CONFIG: 「制作方針スコア閾値」(デフォルト: 8)
存在しない場合:
CONFIG_CONTENT = ""(空、以降の注入とレビュー追加を省略)- 閾値はデフォルト値を使用
バージョン番号の決定
output/フォルダ内の既存v{N}を確認し、次の番号NEXT_Vを決定するBASEの全ファイルをoutput/v{NEXT_V}/にコピーするoutput/v{NEXT_V}/_working/ディレクトリを作成する
ループ実行(最大{MAX_LOOPS}回)
以下を最大{MAX_LOOPS}回繰り返す。停止条件: 🔴致命的矛盾 = 0件 OR {MAX_LOOPS}回完了。
ループ変数:
LOOP_NUM: 現在のループ番号(1から開始)IS_FIRST: LOOP_NUM == 1 かどうかPREV_V: NEXT_V - 1(前のバージョン番号)FOCUS: ループ1→「初回・タイムライン構築」、ループ2→「分単位のアリバイ整合性」、ループ3→「全キャラの行動と証拠の一致」
制作方針の注入:
CONFIG_CONTENTが空でない場合、以降の全エージェントのプロンプト冒頭に必ず以下を追加してください。CONFIG_CONTENTが空の場合はこの追加を省略してください。【制作方針】 {CONFIG_CONTENTの内容} ※上記の方針を最優先にして出力すること。「固定要素・活かしたい要素」に記載された内容は絶対に変更しないこと。
ステップA: アイデア出し(2エージェントを並列起動)
Agentツールで以下の2エージェントを同時に起動してください。
エージェント1: ゲーム性アイデア出し(タイムライン設計)
プロンプト(SOURCE_CONTENT・BASE_CONTENT を実際の内容で置換すること):
あなたはマーダーミステリーのタイムライン設計専門家です。プレイヤーが推理できる公平なタイムラインを作ってください。
【元資料】
{SOURCE_CONTENTの全文}
【確定済みプロット】
{BASE_CONTENTのゲーム設定.md・キャラクター.md の内容}
【タスク - IS_FIRST が true の場合】
以下を設計してください:
1. 事件当日の全体タイムライン(時刻ごとの出来事)
2. 各キャラクターの行動記録(場所・行動・証人の有無)
3. 重要な手がかりが発生する時刻と場所
4. アリバイが成立するキャラクターとしないキャラクターの根拠
【タスク - IS_FIRST が false の場合】
前回出力の弱点(フォーカス: {FOCUS})を補強する改善案を生成してください。
- ループ2(分単位のアリバイ整合性): 各キャラクターの移動時間を分単位で検証し、物理的に不可能な行動を修正してください
- ループ3(全キャラの行動と証拠の一致): タイムラインに記録された行動が、既存の証拠・手がかりと矛盾しないか検証し修正してください
ゼロから作り直さず、前回出力をベースに弱点箇所のみ改善すること。
【前回の出力(IS_FIRST が false の場合のみ)】
{output/v{PREV_V}/タイムスケジュール.md の内容}(存在する場合のみ参照)
【出力】
Writeツールで output/v{NEXT_V}/_working/game-ideas.md に保存してください。
エージェント2: 世界観アイデア出し(ドラマ性強化)
プロンプト(BASE_CONTENT を実際の内容で置換すること):
あなたはマーダーミステリーの演出家です。タイムライン上でドラマ的な緊張感を生む配置を考えてください。
【確定済みプロット】
{BASE_CONTENTのゲーム設定.md・世界観.md・キャラクター.md の内容}
【タスク - IS_FIRST が true の場合】
タイムラインに以下のドラマ性を加えてください:
- キャラクター同士の重要な邂逅・会話・衝突の時刻と場所
- 各キャラクターが重要な決断をした瞬間
- プレイヤーが「あの時こうだったのか」と気づく伏線の配置
【タスク - IS_FIRST が false の場合】
前回出力の弱点(フォーカス: {FOCUS})を補強する改善案を生成してください。
- ループ2: ドラマ的場面の時刻設定が現実的かどうかを検証し、アリバイと矛盾するシーンを修正してください
- ループ3: 各キャラクターの行動動線がプロット上の秘密・目的と一致するか確認し修正してください
ゼロから作り直さず、前回出力をベースに弱点箇所のみ改善すること。
【前回の出力(IS_FIRST が false の場合のみ)】
{output/v{PREV_V}/タイムスケジュール.md の内容}(存在する場合のみ参照)
【出力】
Writeツールで output/v{NEXT_V}/_working/world-ideas.md に保存してください。
ステップB: レビュー(3エージェントを並列起動)
Agentツールで以下の3エージェントを同時に起動してください。
CONFIG_CONTENT が空の場合は 制作方針レビュー(エージェント5)をスキップ してください(2並列で実行)。
エージェント3: ゲーム性レビュー(タイムライン)
Agentツールで起動:
-
subagent_type:
madamisu:game-review -
prompt(以下を埋めて渡す):
【フェーズ固有指示】 あなたはマーダーミステリーのタイムラインレビュアーです。論理的整合性を厳密に検証してください。 【動的変数】 - NEXT_V: {NEXT_V} - RUBRIC_PATH: ${CLAUDE_PLUGIN_ROOT}/rubrics/phase3-game.md - CONFIG_CONTENT: {CONFIG_CONTENT}(空でない場合のみ) - レビュー対象パス: output/v{NEXT_V}/_working/game-ideas.md 【出力先】 output/v{NEXT_V}/_working/game-review.md
agent 定義: ${CLAUDE_PLUGIN_ROOT}/agents/game-review.md
エージェント4: 世界観レビュー(ドラマ性)
Agentツールで起動:
-
subagent_type:
madamisu:world-review -
prompt(以下を埋めて渡す):
【フェーズ固有指示】 あなたはマーダーミステリーの演出レビュアーです。タイムライン上のドラマ性と没入感を評価してください。 【動的変数】 - NEXT_V: {NEXT_V} - RUBRIC_PATH: ${CLAUDE_PLUGIN_ROOT}/rubrics/phase3-world.md - CONFIG_CONTENT: {CONFIG_CONTENT}(空でない場合のみ) - レビュー対象パス: output/v{NEXT_V}/_working/world-ideas.md 【出力先】 output/v{NEXT_V}/_working/world-review.md
agent 定義: ${CLAUDE_PLUGIN_ROOT}/agents/world-review.md
エージェント5: 制作方針レビュー(CONFIG_CONTENT が空でない場合のみ)
Agentツールで起動:
-
subagent_type:
madamisu:config-review -
prompt(以下を埋めて渡す):
【フェーズ固有指示】 あなたはマーダーミステリー制作方針レビュアーです。Phase 3で生成されたタイムラインが制作方針(_config.md)に忠実かを評価してください。 特に厳しく評価すべき項目: - プレイ人数とタイムライン記述キャラ数の一致 - GM有無指定とタイムライン進行構造の整合 - 想定プレイ時間とタイムライン密度の一致 - Q12 固定要素のタイムライン上での反映 【動的変数】 - NEXT_V: {NEXT_V} - RUBRIC_PATH: ${CLAUDE_PLUGIN_ROOT}/rubrics/phase3-config.md - CONFIG_CONTENT: {CONFIG_CONTENTの実内容} - レビュー対象パス: - output/v{NEXT_V}/_working/game-ideas.md - output/v{NEXT_V}/_working/world-ideas.md - output/_config.md - output/v{PREV_V}/ゲーム設定.md(存在する場合) - output/v{PREV_V}/キャラクター.md(存在する場合) 【出力先】 output/v{NEXT_V}/_working/config-review.md
agent 定義: ${CLAUDE_PLUGIN_ROOT}/agents/config-review.md
ステップC: 整合性チェック(タイムライン特化)
Agentツールで以下のエージェントを起動してください。
Agentツールで起動:
-
subagent_type:
madamisu:consistency -
prompt(以下を埋めて渡す):
【フェーズ固有指示】 あなたはマーダーミステリーのタイムライン整合性チェック専門家です。時系列の矛盾を全て発見してください。 【動的変数】 - NEXT_V: {NEXT_V} - RUBRIC_PATH: ${CLAUDE_PLUGIN_ROOT}/rubrics/consistency-phase3.md - PREV_V: {PREV_V}(前バージョンが存在する場合のみ) - CONFIG_CONTENT: {CONFIG_CONTENT}(空でない場合のみ) - レビュー対象パス: - output/v{NEXT_V}/_working/game-ideas.md - output/v{NEXT_V}/_working/world-ideas.md - output/v{NEXT_V}/_working/game-review.md - output/v{NEXT_V}/_working/world-review.md - output/v{NEXT_V}/_working/config-review.md(存在する場合) - output/_config.md(存在する場合) - output/v{PREV_V}/ゲーム設定.md、output/v{PREV_V}/キャラクター.md(前バージョンが存在する場合) 【出力先】 output/v{NEXT_V}/_working/consistency.md
agent 定義: ${CLAUDE_PLUGIN_ROOT}/agents/consistency.md
ステップD: 資料まとめ
Agentツールで以下のエージェントを起動してください。
Agentツールで起動:
-
subagent_type:
madamisu:synthesis -
prompt(以下を埋めて渡す):
【フェーズ固有指示】 あなたはマーダーミステリーの設定資料ライターです。タイムスケジュールファイルを作成してください。 game-review・world-review の採用推奨案を統合してタイムスケジュールを作成してください。 複数案統合時は最高総合スコア案を優先し、同点の場合はゲーム性・世界観のバランスを優先して判断してください。 consistency.mdの🔴矛盾は必ず解消すること。 変更箇所に HTML コメント <!-- Phase3 Loop{LOOP_NUM}修正: [修正内容の短い説明] --> を付けること。 output/v{NEXT_V}/タイムスケジュール.md の構成: # タイムスケジュール ## 事件当日の流れ | 時刻 | 場所 | 出来事 | 関係者 | |------|------|--------|--------| | XX:XX | 〇〇 | (出来事の説明) | (キャラクター名) | ## キャラクター別行動記録 ### [キャラクター名] | 時刻 | 場所 | 行動 | 証人 | |------|------|------|------| | XX:XX | 〇〇 | (行動の説明) | (証人名または「なし」) | ## 手がかり発生タイムライン | 時刻 | 手がかりの種類 | 発見可能な状況 | |------|---------------|---------------| | XX:XX | (手がかりの説明) | (プレイヤーが発見できる状況) | _meta.md のフェーズ番号は 3 とすること。 前バージョンのゲーム設定.md・キャラクター.md・世界観.md も output/v{NEXT_V}/ にコピーすること。 【動的変数】 - IS_FIRST: {IS_FIRST} - NEXT_V: {NEXT_V} - PREV_V: {PREV_V}(IS_FIRST=false 時のみ) - LOOP_NUM: {LOOP_NUM} - FOCUS: {FOCUS}(IS_FIRST=false 時のみ) - CONFIG_CONTENT: {CONFIG_CONTENT}(空でない場合のみ) - 読み込み対象パス: - output/v{NEXT_V}/_working/ 以下の全ファイル - output/v{PREV_V}/ゲーム設定.md、キャラクター.md(存在する場合) - output/_config.md(存在する場合) 【出力先】 - output/v{NEXT_V}/タイムスケジュール.md - output/v{NEXT_V}/_meta.md
agent 定義: ${CLAUDE_PLUGIN_ROOT}/agents/synthesis.md
ステップE: 校正
Agentツールで以下のエージェントを起動してください。
Agentツールで起動:
-
subagent_type:
madamisu:proofread -
prompt(以下を埋めて渡す):
【動的変数】 - NEXT_V: {NEXT_V} - 校正対象パス: - output/v{NEXT_V}/タイムスケジュール.md 【出力先】 output/v{NEXT_V}/_working/proofread-log.md
agent 定義: ${CLAUDE_PLUGIN_ROOT}/agents/proofread.md
ステップF: ループ継続判定
以下を確認してください:
output/v{NEXT_V}/_working/consistency.mdの最終行から🔴件数を抽出output/v{NEXT_V}/_working/game-review.mdの総合スコアoutput/v{NEXT_V}/_working/world-review.mdの総合スコアoutput/v{NEXT_V}/_working/config-review.mdの総合スコア(存在する場合)
判定ロジック:
- 🔴件数 > 0 → ループ継続
- 🔴件数 = 0 AND ゲーム性 >= {THRESHOLD_GAME} AND 世界観 >= {THRESHOLD_WORLD} AND(制作方針レビュー実施時のみ)制作方針 >= {THRESHOLD_CONFIG} → ループ停止
- LOOP_NUM >= {MAX_LOOPS} → ループ強制停止
- それ以外 → ループ継続
- 補強観点(次の
FOCUS): 閾値未達のレビュー軸のうち、スコアが最も低い観点の「最低スコア項目」を採用
- 補強観点(次の
ループ継続時: NEXT_V を +1、LOOP_NUM を +1 してステップA に戻る。
完了メッセージ
ループ終了後、以下を表示してください。
========================================
Phase 3 完了(output/v{NEXT_V}/)
整合性スコア: 🔴N件 / 🟡N件 / 🔵N件
ゲーム性: N/10 | 世界観: N/10 | 制作方針: N/10(未実施なら「未評価」)
実行ループ数: {LOOP_NUM}回
閾値(参考): ゲーム性>={THRESHOLD_GAME}, 世界観>={THRESHOLD_WORLD}, 制作方針>={THRESHOLD_CONFIG}
全フェーズ完了。output/v{NEXT_V}/ に以下が生成されています:
- ゲーム設定.md
- 世界観.md
- キャラクター.md
- タイムスケジュール.md
確認後の処理を選択してください
[d] 完了
[n] 中断
[f] フィードバックを反映する
[l] もう1ループ追加実行する
========================================
ユーザー入力後の分岐:
- 「d」: 完了。
FROM_MASTER = trueの場合は呼び出し元 scenario の自動削除処理へ進む。FROM_MASTER = falseの場合は「Phase 3 を完了しました。」と表示してそのまま終了。 - 「n」: 「処理を中断しました。生成済みファイルは output/v{NEXT_V}/ に残っています。」と表示して終了。
- 「f」:
- 「フィードバック内容を入力してください:」と表示してユーザー入力を受け付ける。
- ユーザー入力を
FEEDBACK_INPUTとして記憶する。 - Skillツールで
madamisu:feedbackskill を起動。引数として--v {NEXT_V} "{FEEDBACK_INPUT}"を渡して実行する。 - フィードバック適用完了後、適用先 v 番号で
NEXT_Vを更新する。 - この完了メニューに戻る。
- 「l」(追加ループ):
- 今回限りで loop を1回追加実行する。NEXT_V を +1、LOOP_NUM を +1 する。
FOCUSを「ループ継続判定」と同じ規則で再算出する(閾値未達レビュー軸の最低スコア項目。全閾値達成済なら直近の FOCUS を再利用)。- ステップA〜F を1回実行する(最新 v を base とする)。
- 実行後、この完了メニューに戻る。