Create skills
Claude Code / GitHub Copilot 等向けエージェントスキル集(gh skill installで導入可能)
npx -y skills add idylle-cynique/solo-dev-skills --skill create-skillsAssembled from the repository path, not quoted from the project. Check it against their README if it does not work.
2 things to look at
- 18 days oldThe repository was created 18 days ago. New is not bad, but a brand new repository carrying a familiar-sounding name is the shape a typosquat arrives in, and there has been no time for anyone else to find a problem with it.
- 0 stars0 stars. Stars are a popularity signal and not a quality one, but at this level it is likely that nobody has read this closely except its author, and you would be relying on your own review.
What its author says it does
Copied from the file, not written here
新しいスキルのSKILL.mdとディレクトリ構造を作成する。新しいスラッシュコマンドやClaudeが自動発動するスキルを追加したいときに使う
The file declares its own license as MIT. That is the author’s claim about this one file, and it is not the same thing as the license GitHub reports for the repository, which is listed with the other numbers below.
SKILL.md
8.3 KB, as published. Nobody here has run it
以下の手順で新しいスキルを作成してください。
入力
スキルの説明: $ARGUMENTS
フロントマター設計の判断
まず以下の点を確認し、適切なフロントマターフィールドを決定してください。
スコープの選択
| スコープ | パス | 使い分け |
|---|---|---|
| 個人用 | ~/.claude/skills/<skill-name>/SKILL.md | 全プロジェクトで使いたい汎用スキル |
| プロジェクト用 | skills/<skill-name>/SKILL.md | このリポジトリ専用のスキル(gh skill で配布可能) |
明示的な指定がない場合はプロジェクト用(skills/)を選択してください。
フロントマターフィールドの選択
以下の判断基準でフィールドを設定してください。
name(省略可能)
- ディレクトリ名と同じなら省略可能
- 小文字・数字・ハイフンのみ、最大64文字
/nameでスラッシュコマンドになる
description(推奨)
- Claude が自動発動するかどうかの判断に使われる重要フィールド
- 「何をするか」と「いつ使うか」を両方書く
- LLM は「自分でできる」と判断したタスクにはスキルを参照しない傾向がある。そのため積極的(pushy)にトリガー条件を書く
- 悪い例:
PDFからテキストを抽出する方法 - 良い例:
PDFの読み取り・抽出・分割・暗号化を行うスキル。ユーザーが.pdfに言及したり加工が必要な場合は、明示されていなくても必ずこのスキルを参照すること。
argument-hint(引数がある場合)
- オートコンプリートで表示されるヒント
- 例:
[PR番号]、[ファイル名] [フォーマット]
when_to_use(自動発動の制御)
- Claude がスキルを自動発動するかどうかの判断に使われる
descriptionより具体的なトリガー条件を記述する
disable-model-invocation: true(ユーザーのみが呼び出すスキルの場合)
- 副作用があるワークフロー(デプロイ、コミット、送信等)に設定する
- Claude が勝手に実行しないようにしたい場合に使う
user-invocable: false(Claude のみが参照する知識の場合)
/メニューから非表示にする- 規約・パターン等のバックグラウンド知識として使う場合
allowed-tools(ツールアクセスを明示したい場合)
- スキルがアクティブなときに許可なしで使えるツールを指定
- 例:
Read, Grep, Glob、Bash(gh *)
context: fork(分離した環境で実行したい場合)
- サブエージェントとして独立したコンテキストで実行する
agentフィールドと組み合わせて使う:Explore、Plan、general-purpose
スキルコンテンツの設計
コンテンツの種別に応じて書き方を変えてください。
リファレンス型(知識・規約を注入する)
Claude が作業中に参照する規約やパターンを記述します。disable-model-invocation は不要です。
---
name: my-convention
description: このコードベースのAPI命名規則。APIエンドポイントを書くときに参照する
---
APIエンドポイントを書く際のルール:
- REST命名規則に従う
- エラーレスポンスは統一フォーマット
...
タスク型(ステップバイステップの手順を実行する)
副作用を伴うアクション(デプロイ、PR作成等)の手順を記述します。disable-model-invocation: true を設定します。
---
name: deploy
description: アプリをプロダクションにデプロイする
disable-model-invocation: true
---
1. テストスイートを実行
2. ビルド
3. デプロイターゲットにプッシュ
...
コンテンツ執筆の原則
スキルの種別によらず、以下の原則に従ってコンテンツを書く。
命令形を使う
- 良い:
レポートの冒頭に必ずエグゼクティブサマリーを含める。 - 避ける:
レポートにはエグゼクティブサマリーがあるといいでしょう。
出力フォーマットを明示する
期待する出力の構造をテンプレートとして書く。「概ね〜な形式で」は避け、セクション名・順序・粒度まで明示する。
具体的な入出力例を含める
「入力: ○○」「出力: △△」の形式で 1〜2 例を添えると、品質が安定する。
MUST の乱用より「なぜ」を説明する
- 避ける:
ALWAYS フォーマットを守ること。NEVER 省略すること。 - 良い:
フォーマットを一貫させることで後続処理の認知負荷を下げられるため、以下の形式から逸脱しないようにする。
特定の例に過適合させない
スキルは多様なプロンプトで繰り返し使われることを前提に書く。テストした数例だけに最適化したルールは避け、意図(why)を伝えて汎用的に機能させることを優先する。
変数・動的コンテキストの利用
スキルコンテンツで使用できる変数:
| 変数 | 説明 |
|---|---|
$ARGUMENTS | スキル呼び出し時に渡された全引数 |
$ARGUMENTS[N] または $N | 位置引数(0始まり) |
${CLAUDE_SESSION_ID} | 現在のセッションID |
${CLAUDE_SKILL_DIR} | SKILL.md が存在するディレクトリのパス |
!{コマンド} 形式 | シェルコマンドを実行してその出力を注入(Claude実行前に展開) |
ディレクトリ構造の作成
以下の構成でファイルを作成してください:
<skill-name>/
├── SKILL.md # 必須。500行以下を目安に保つ
├── examples/
│ └── sample.md # 任意。出力例があると品質が安定する
└── resources/(任意)
├── references/ # 大きな補足情報・詳細リファレンス
├── scripts/ # 再利用スクリプト
└── assets/ # テンプレート等
SKILL.md が 500 行に近づいたら、詳細を resources/references/ に切り出して SKILL.md からポインタを書く:
詳細なAPIリファレンスは [resources/references/api.md](resources/references/api.md) を参照すること。
ドメインが複数ある場合は、SKILL.md に「どのリファレンスを読むかの選択ロジック」を書き、リファレンスごとにファイルを分割する:
cloud-deploy/
├── SKILL.md # ワークフロー全体 + 環境ごとの分岐
└── resources/references/
├── aws.md
├── gcp.md
└── azure.md
出力
以下を実行してください:
- 上記の判断基準に基づいてフロントマターを決定する
- スキルディレクトリを作成する
SKILL.mdを作成する- 出力例がある場合は
examples/sample.mdも作成する - 以下を報告する:
- 作成したファイルパス
- 選択したフロントマターとその理由
- 呼び出し方(
/skill-nameまたは自動発動)
チェックリスト
完成前に以下を確認すること:
-
nameとdescriptionが frontmatter に含まれているか - description に「いつ使うか」と「何をするか」が両方書かれているか
- description は積極的(pushy)に書かれているか
- 指示は命令形で書かれているか
- 出力フォーマットが明示されているか
- 具体的な例が含まれているか
- MUST の乱用より「なぜ」の説明があるか
- 500 行以内に収まっているか(超える場合は
resources/references/に切り出す)
参考
出力の品質・フォーマットの参考として examples/sample.md を参照してください。