Setup remote
スマホなど別デバイスから承認レポート・プレビューを閲覧し、撮影素材を作業場へ送れるようにする遠隔セットアップスキル。Tailscale の状態を doctor で判定し、導入・ログイン(人間手番)→ tailscale serve でプレビューサーバー(既定 4567)と承認レポートヘルパーを tailnet 限定 HTTPS 化 → Taildrop 受信先を作業場 inbox/ へ接続 → 別デバイスからの疎通確認までを一気通貫でガイドする。「スマホでレポートを見たい」「外から承認したい」「スマホから素材を送りたい」「遠隔セットアップして」で発動する。公開インターネットへの露出(funnel)は既定で扱わない。From its SKILL.md
npx -y skills add AkariLabs/akari-video --skill setup-remoteAssembled from the repository path, not quoted from the project. Check it against their README if it does not work.
SKILL.md
3.8 KB, as published. Nobody here has run it
FORBIDDEN 級ハードルール
Language: Respond in the user's language — 対話・質問・承認確認・レポートはユーザーの使用言語に合わせる(例: 英語で話しかけられたら英語で応答する)。
次のいずれかに違反する形で遠隔セットアップを進めない。詳細リーフより常に優先する。
tailscale funnel(公開インターネットへの露出)を実行・提案しない。 ユーザーが明示的に funnel を要求した場合のみ、「URL を知る誰でも到達できる」リスクを説明し、明示承認を得てから扱う。 既定は常に tailnet 限定(私設ネットワーク内のみ)。- serve してよいのは許可リストの 2 件だけ — (a) プレビューサーバー(既定 4567)
(b) decision-cards レポートヘルパー(
report-helper.mjs。承認レポート配信 +decisions.json)。 ファイルシステム・他ポート・他アプリを serve しない。 許可リストの拡張は契約改訂を要する (スキルの判断で足さない)。 - インストール・ログイン・スマホ側アプリ導入を代行しない。 人間の手番として明示的に依頼し、
完了を doctor(
bin/doctor.mjs)の再実行で確認してから次工程へ進む。 - ネットワーク設定の変更(serve の on/off・受信先変更)は、実行するコマンドと効果・解除方法を 事前提示し、承認を得てから実行する。
- secrets・認証情報を作業場・プロジェクトに書かない。 Tailscale の認証は Tailscale アプリ側が 管理する。スキルが記録してよいのは serve URL と受信経路だけ。
- doctor を通さずに「構成済み」と報告しない。 疎通確認(別デバイスでの閲覧 + Taildrop 着弾)が 両方取れるまで完了と言わない。
実行順リーフ
- doctor-and-install.md — doctor 判定 → 状態別の導入・ログインガイド(macOS / Windows / スマホ)
- serve-preview.md — プレビューサーバー起動 →
tailscale serve設定 → URL 確定 →(承認をスマホで回す場合)レポートヘルパーの serve - taildrop-inbox.md — Taildrop 受信先の固定 → 作業場
inbox/へ接続 → 疎通確認 → 完了レポート
詳細を先読みせず、現在の工程に対応するファイルだけを読む。人間手番の完了を doctor で確認せずに先へ進めない。
根拠
- 契約:
docs/contract-2026-08-02-setup-remote-v0.md - 作業場・
inbox/・secrets 分離の原則:docs/contract-2026-08-02-creator-root-v1.md - 承認レポートの実体(
.akari/reports/):docs/contract-2026-07-25-project-structure-v0.md